Windows10の新規購入PCのセットアップ依頼を頂きまして、Windows7で使っていたジャストシステムのラベルマイティ15のインストールとデータの移行でちょっと手間取りました。
ディスクの再送付をしてもらったので、1週間とちょっと間を置いて2回訪問となってしまいました。
インストールディスクを紛失
新規PCのセットアップ作業でよくある事ですが、数年前に購入した有料ソフトのパッケージやインストールディスクが行方不明になって見つからない問題です。
捨てたり無くした記憶はないのに、数年の間に引っ越しなどがあり、どこにしまったか不明になっていたりします。ソフトはPCにインストールされていて毎日使っているので、こういう事でもない限り必要になることがない物なので仕方ないですね。
今の時代なら、ソフトウェア販売元のマイアカウントページから所有ソフトの最新版がダウンロードできるようになっている事も多いですが、ジャストシステムのパッケージ版に関してはそういうサービスは無いです。
ディスクの再送付
ジャストシステムではサポート期間内の製品に限りますが、製品ディスクの紛失や破損の場合に備えて手数料(税込1080円)がかかりますが、ディスクの再送付を依頼できます。
ジャストシステムのディスク修復の申し込みページはコチラ。
必要な情報
申し込みに必要な情報は、ソフトのシリアルナンバー、User IDとパスワードです。
シリアルナンバーは、パッケージの箱の中にあるユーザー登録カードに記載されていますが今回はそれが無いです。ただし、既存でインストールされているラベルマイティがある場合は ヘルプ – バージョン情報 を開くとシリアルナンバーを確認できます。
User IDとパスワードは、登録したメールアドレスがわかれば確認や変更のメールを送って判明することができるので、パッケージの箱が無くてもなんとか申し込むことができました。
一週間で届いた
申し込んで一週間後にディスクが届いたと連絡があったので、続きからお伺いしてインストールしてきました。
あとから気付いたのですが、ラベルマイティ15はサポート終了日が2017年11月14日だったので、すでに有効期間を過ぎていました。2017年と2018年を勘違いして申し込みしてしまったのですが、ジャストシステムにディスクの在庫があったので対応してくれたのでしょうか。詳細は不明です。
サポート終了しているバージョンの場合は、現行バージョンを購入することになると思います。こちらの方が1日で作業が完了してスマートだったかもしれません。
JUSTフォルダーを忘れやすい
ジャストシステムのソフトは、デフォルトのデータ保存先がC:\JUST フォルダー内になっているため、あえて保存場所の変更をしないで使っているユーザーの場合にデータの移行をし忘れることが多いです。
実際に今回もラベルマイティをインストールして確認したおかげでC:\JUST フォルダーにデータがたくさんある事に気付いて助かりました。